魂の契約

魂的に見るとこの世は仮の宿で、
おうちに帰りたいと思うのは自然な感情だ。

この世的視点からすると、逃げ帰っちゃダメって事になるのかな。
エリック君の「死は終わりではない」にも書いてある。
自殺後に「これでいいんだ」と深い所で納得している自分がいた、と。
つまり魂のシナリオ的に必要なステップだった。

彼は重度の双極性障害で苦しんだ。
それもシナリオ通り。自殺もステップの一つ。

それによって彼の母親はスピリチュアルに目覚め、エリック君と(スピリット通訳者を通して)死後に関する本を出したりブログを開設した。
それは魂の契約だった、と。

すごい契約だとは思う。
例え今彼が天国でハッピーだとしても、それまでの苦難は計り知れないだろうし、家族も辛かったと思う。
ただ、この世的視点だけで全てを理解するのは無理なんだろう。
起きる物事は、もっと大きな目的のための一時的な通過点に過ぎないんだと思う。

何故この自分でこの家族でこの人生かは、死んでみないと分からない。

この夏、死に関する本を読んでたかについての考察はまた次回。